岡山県土地開発公社

職場紹介Workplace

円滑で効率的な事業を行うため、次の二部体制により主に業務を遂行しています。

組織体制
■ 用地部
岡山県や国土交通省からの委託により、道路事業や河川改修などの公共事業を実施するために必要な土地の取得業務を行います。
■ 総務部
総務業務、経理業務、労務業務などの組織の運営に関する業務を行います。
先輩社員の声

「人と正面から向き合える仕事がしたい」

 「地元の岡山県に貢献したい」という思いで就職活動を行っており、公共事業を通じて広く県民の方々の生活を豊かにできるこの仕事に魅力を感じました。
 用地取得は、居住地の移転など、地権者の方々の生活を大きく変えることになるため、地権者の方々の気持ちなども考えながら、正面から向き合い、誠実な対応と丁寧な説明をすることがとても重要だと感じています。私はまだまだ経験不足ですが、先輩方の説明に同行し、補償の説明の仕方を見て日々学びながら、自分なりの説明の仕方・スタイルを確立させていく過程にやりがいを感じています。
 これからも、知識と経験を積み、地権者の方々と正面から向き合って丁寧な説明を心掛けることで、公共事業を通じて多くの方々の生活を豊かにしたいと思っています。

(令和5年入社)






「公共事業を通じて地域に貢献」

 令和4年に入職し、用地交渉業務を担当しています。  用地交渉業務では、地権者の方が大切にされてきた土地や建物等を譲っていただくお願いをすることになります。そのため、地権者の方に公共事業へご理解とご協力をいただけるように、強い責任感と誠意をもって業務に取り組むことが大切だと実感しています。
 また、地権者の方からは道路の完成を心待ちにされている声を多く聞きます。そのような声を聞くと、公共事業がその地域で暮らされている方々の安全で快適な生活に欠かせないものだと再認識させられますし、公共事業の土台となる用地交渉業務に自分が携われていることに誇りを持つことができます。
 公共事業を通じて、多くの方々の生活を豊かにすることができ、大きなやりがいを感じられる仕事です。

(令和4年入社)




業界専門誌に、岡山県土地開発公社の職場紹介が掲載されました。(用地ジャーナル2023年10月号)

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